保護者様の声

 

(横浜市 6年男子保護者様)

 

山下先生には新6年の1月ごろから約1年間お世話になりました。

息子はもともと読書が好きで、5年生のはじめくらいまでは国語の成績は割と安定していました。

しかし、5年の秋ごろから文章の内容が難しくなり、問題文の解答に対してなんとなく答えてしまってるのか、的外れな解答も多く、だんだん点数が取れなくなりました。

この先どうやって指導したらいいか分からず、親もお手上げ状態でした。

このままでは、志望校にとても届かないと考え、必死な思いで山下先生にご指導をお願いしました。

 

山下先生はとても語り口がやさしくて、息子とも相性良く、算数の解法を導くように国語の記述を組み立てるような形をご指導いただき、一年かけて成長していきました。

特に、記述の添削で読解のポイントがいくつあるか教えていただくご指導は目からうろこが落ちました。

巷にあふれている参考書にも塾の指導でも教えていただけなかった方法で、親もこうやって子供に教えていけばよいのかと驚きました。

親子共々、記述の仕方と読解の仕方は連動しているのがよく理解できました。

 

山下先生のおかげで国語の成績が安定し、開成と栄光学園に合格をいただきました。

第一志望の筑駒は残念ながら不合格でしたが、思いっきり挑戦できたのも、先生の最後まであきらめない、気持ちが大事、という励ましがあったからです。

ぜひ下の子も先生のご指導をいただけたらと思っております。

 

本当にありがとうございました。

 

 

(横浜市 6年男子保護者様)

 

山下先生には、息子が大変お世話になりました。

第一志望である筑波大学附属駒場中学校のほか、受験校全てに合格することができたのは、山下先生による国語力の強化のおかげだと思っています。

 

4年生の間は、大手塾で国語以外の教科の成績は安定していたのですが、国語は偏差値が大きく上下することもあり、場合によっては足を引っ張りかねない状況でした。

そこで、国語を指導して頂ける良い先生をインターネットで探していたところ、山下国語教室に出会いました。

 

新5年生の2月から先生の教室に通い、月2回教えて頂いていましたが、2ヶ月後、コロナ感染症の影響でスカイプでの指導に変更になりました。

こちらの顔は映さず、手元を画面に映しての指導でしたが、対面での指導と量、質ともに全く変わらない完璧な授業でしたのでとても驚きました。

教室への移動時間の節約にもつながり、時間、体力の面でオンライン授業の導入はとても助かりました。

大手塾での拘束時間が長く、睡眠不足になりやすい6年生の時期には、先生の授業前に短時間でも休憩をとることができ、頭をクリアな状態にして授業を受けることができました。

 

先生の授業スタイルは、最初から最後まで変わることはありませんでした。

記述問題では、[間違えた設問に対して先生がいくつか質問し、子どもが答える。そして、子ども自身に解き直しの解答を書かせ、先生がすぐに採点し、その問題での大切なポイントを教える。]という作業をくり返しました。

授業の復習をあまりしない息子は、前回の授業内容がすっぽり頭から抜け落ち、同じ質問に答えることができないことが多々ありましたが、先生は一切怒らずに、やさしい口調で何度も同じ説明をしてくださいました。

そのうちに、国語の解き方のパターンが体に染み込んだようで、6年生の7月には、息子の方から進んで先生に国語の成績を報告できるまでになりました。

 

6年生の夏休み終了時点では、開成の国語の過去問で十分な点が取れず、更にハードルが高い筑駒受験をどうするべきかと悩み、先生にご相談しました。

すると、このまま数ヶ月勉強を続けていけば、筑駒の国語で安定して合格点を取れるようになりますと励ましていただき、筑駒挑戦を決意しました。

 

塾では、開成対策に比べて筑駒対策は十分ではなく、また、筑駒の国語は独特の傾向であるため、10月からは筑駒の過去問、模試に特化し、解き方のパターンの指導を徹底して頂きました。

 

ところが、6年生の12月上旬に成績が少し下がったからなのか、息子のモチベーションが低下しました。

親としては、ただ見守ることしかできず、先生に相談しました。先生は、気持ちの切り替えが大切、と親身になってアドバイスしてくださり、12月下旬には息子のやる気も戻り、1月の栄東受験では好成績を残すことができました。

そしてなんとか1月下旬までに、筑駒の解き方も息子の体に染み込んだようで、本番に間に合いました。

 

最終的に、息子は、筑駒をはじめ、開成、聖光学院等と国語の問題傾向が異なる受験校全てに合格することができました。

筑駒を中心に各校の過去問を先生に指導して頂いたおかげだと思います。

 

国語は、全ての教科の基礎になるものですので、先生に教えて頂いたことは、息子の一生の宝物になったと思います。

山下先生、2年間本当にありがとうございました。

 

 

(横浜市 6年女子保護者様

 

娘は晴れて第一志望の桜蔭中学から合格を頂けました。

山下先生から丁寧な指導を頂けた賜物です。

娘は、典型的な算数女子です。

算数を解くことが好きで、男子最難関校の難問にもチャレンジします。

ただ、国語は、勘で解いたり、テストでは時間に間に合わなかったりと、かなり点数で足を引っ張っていました。

 

国語という教科は、親が教えたくても教えること自体が難しい教科です。

また、集団塾の授業においても、塾のテストの点数だけで判断すると、間違いをおかします。理由は読めているか分からないからです。

正解をしていても文章が読め、理解して得点が取れているのか、勘で解いて正解しているのか、文章は読めて理解はしているものの設問の答えにそぐわないのか、自分の思い込みで設問を解いていたりと、点数だけで判断することが難しい教科だと感じておりました。

また、市販の参考書や問題集を使っても、選択肢問題の正誤解説が不明確だったり、記述問題はどこまで書ければ点数が取れるのか等不明確で採点基準が分からずだったり、親としても悩みに悩んでおりました。

 

そこで、5年生の秋に山下先生に相談させて頂きました。

初回の体験授業の時に先生から、「指導方法は、テクニックではなく、国語の文章の読み方や原理原則、設問から答えまでの道筋、算数と同じで解くルール、当たり前のことを教えます。また、何度も同じ言葉を使って教えます。」「算数が得意なら、算数と同じでルールが有るよ。繰り返しやっていこう。」と言われました。

感覚で解いていた娘は、得意な算数と同じでルールが有ること自体に驚きを覚えたことを今でも覚えております。

 

スカイプでの授業では、文章の読み方、設問から答えまでの道筋・本文の該当箇所の見つけ方、算数と同じルール化を徹底的に指導頂きました。

授業は親も同席できるので、必ず授業に同席しました。

国語の解き方自体を教わった記憶がなく、大人になって初めて知ることが出来、恥ずかしながら感銘を受けておりました。

授業の後は、先生の言葉をまとめたものを用い即復習、新しい問題を解く前には何度もそのプリントを読み返し、算数と同じでルールの定着に努めました。

 

入試直前期には、桜蔭対策の講義をして頂き、10年分の過去問を解き進め、設問に対する記述力を訓練し磨くことが出来ました。

桜蔭の入試前日にも、山下先生の桜蔭対策プリントや授業のまとめプリントを何度も読み返しました。

入試本番では、全ての記述問題に解答することが出来、いつも通りに解き進めることが出来ました。

 

いつも通りに出来たことも先生の一貫した指導によるものです。

国語で悩んでいる方は、山下先生に相談すると、道が開けると思います。

国語はすぐに結果が出る強化ではないと思います。

中学受験という範疇にとどまらず、この先の大学入試や社会人になってからも読解力は必要になってくるので、娘にとって将来の糧になったものと考えます。

塾のテキストは廃棄しましたが、先生の授業まとめプリントは保管しております。

最後まで、いつも変わらない形で教えてくださり、わたしたち家族の心の支えとなりました。

 

 本当にありがとうございました。感謝しております。

 

 

(横浜市 6年男子保護者様)

 

山下先生には新4年生の2月から入試まで3年間お世話になりました。

息子の第一志望は聖光学院でした。3年生のころ文化祭に足を運んだ時からずっと聖光学院に憧れ続け、その思いは最後まで変わることなく、この度、無事に合格することが出来ました。

息子は他教科は比較的安定していたものの国語の成績に波があり、良い時と悪い時では偏差値が10ポイントも上下するほどでした
理由を考えた結果、国語の解き方を理解しておらず感覚や思い込みで解いているために不安定になっているのではないかという結論に至りました。
志望校合格のために出来ることは何でも挑戦したい、その思いで中学受験専門の国語教室を探しました。そして数ある国語教室の中で山下国語教室に惹かれ連絡してみることにしました。


ホームページからは謙虚で誠実な印象を受けました。また実際に面談をさせていただいたときには、こちらの話を本当にじっくりと聞いてくださったことがとても印象的でした。
中学受験の国語に対する先生の考え方に深く感銘を受け、山下先生なら安心してお願いできると確信し、お世話になることを決めました。

4年生、5年生の時は徹底的に国語の基礎を教えていただきました
『国語の5つの約束』を何度も何度も繰り返し、文章題を基本に忠実に解くことの基礎を学びました。
そうしていく中で『国語ってこうやって解くんだ!ちゃんと解き方があるんだ!』と苦手意識の強かった国語にも息子は少しづつ自信をつけていきました。
6年生になり、このまま順調に入試までいってほしいと思っていた矢先、コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言にて息子が通っていた塾も休校になり、山下先生もそれに伴い緊急事態宣言が終了するまでの間、対面授業を一時中止する判断をされました。
本当に不安で一杯でした。
しかし、すぐにiPadを購入され、スカイプで授業を継続することを提案していただきました。
その時の安堵は言葉では言い表せない程でした。

山下先生の授業は対面であってもスカイプであってもとても合理的で無駄のない授業でした。6年生からは、息子が自宅で解いた課題をスキャンして画像を先生に送り、先生が採点後の答案の画像をメールでこちらに送って下さり、解説を授業にて行うというものでした。
授業時間のすべてを解説に使ってい
ただき、とても密度の濃い時間だったと思います。

秋からは過去問に取り組み、聖光は9年分(18回分)と併願校を7年分ずつ見ていただきました。

聖光の選択問題はとても細部まで練られている、そのためなんとなくでは正解することは出来ないとのことで、1問1問きちんと根拠に基づいた解説をしていただき、『解き方』を教えていただきました
山下先生は聖光の問題を熟知されており、細かいところまで非常に丁寧に解説していただきました。
その結果、2月には自信をもって入試に望むことができ、合格をいただくことが出来ました。

この3年間を振り返りますと、山下先生は国語以外の事でも不安なときはいつでも親身になって相談にのって下さいました。そしてその度に的確なアドバイスをいただきました。
息子の中学受験に全力で伴走していただいた山下先生との出会いに心から感謝しております。本当にありがとうございました。

 

 

(文京区 6年女子保護者様)

 

娘は、ほとんど塾にお世話にならずに御三家校はじめすべての学校に合格できましたが、もともと国語が得意ではなかった娘が合格できたのは、ひとえに山下先生のおかげと心から思っております。

 

はじめは6年生の6月、行き詰まっていた国語学習について学習相談に伺ったのがきっかけでした。その際、先生のご指導方針についてのお話しを伺い、このご指導なら安心してお任せできると思い、その場ですぐに入室をお願いしました。

 

国語読解力は、問題を解き、解説を聞くだけではなかなか上がっていかないと思っていましたが、先生のご指導は、常に「本人に」「どうしてその答えが導かれるのか」を考えさせるご指導で、授業の中で、娘が能動的に考え発信する時間、いわば頭に汗をかく時間というのがとても多く、また、授業展開に無駄がなく、密度の濃い授業でした。

 

また、汎用性のある読解指導という点においても「このような問題ではこのようなことに気をつける、このような手順を」などを、娘の体にしみこむまで毎回毎回繰り返し根気よくご指導くださりました。

先生の実直なお人柄も相まって、親子共々、最後までご信頼しておりましたので、志望校の過去問があまり思わしくなく不安な時に「理解力が上がっているので大丈夫です」とおっしゃってくださりましたが、先生のご指導をご信頼していたからこそお言葉を信じて娘も頑張ってこられました。

 

学校ごとの過去問についても的確にご指導いただき、傾向の違う、女子学院と渋谷教育学園渋谷を受験することがはじめは不安でしたが、それぞれに合わせたご指導をいただき、塾に通わずとも安心してお任せすることができました。

 

先生のご指導に心から感謝しております。本当にありがとうございました。

 

 

(横浜市 6年男子保護者様)

 

いつも変わらぬスタンスであること。実直であること。中学受験をする子供のことを第一に考えてくださること。これが我が家が山下先生にサポートして頂いた理由です。山下先生のその姿勢は、最初から最後まで変わることはありませんでした。

 

息子は4年の夏、中学受験をしてみようと大手塾に入りました。4年時は親子で中学受験について知識もなく、国語の成績の浮き沈みがあったものの他教科のことばかり考えていました。しかし、5年生の夏期講習前に国語の成績がジリジリと下がっていることに不安を感じました。ここは何か手を打つべきか、それとも見守るべきか悩む日々でしたが、良い先生に出会えたらマンツーマンで国語を習ってみようと思い、インターネットで検索したところ、山下国語教室が目に留まりました。ホームページに書かれている山下先生の方針や思い、体験記などに共感し問い合わせをしたのが始まりでした。

 

体験授業をお願いし、私も隣で同席しました。大変分かりやすく実直な先生のお人柄に、この先もお任せしたいと、空きが出るのを待ち、5年の秋に月2回の授業がスタートしました。息子の場合は課題を自宅で解いて、その解説を山下先生にお願いするというスタイルでした。自宅で解く時間が取れなかったときなどは授業で解かせてもらい解説してもらいました。柔軟に対応して下さるので、苦なく塾との並行ができました。

 

毎回の授業では、記述問題は解答に必要な要素を確認し、足りなかったものを加えてもう一度答案を作り、選択肢問題は複雑な難しいものにも対応できるよう、都度どこに注意するべきかを一緒に確認しました。月日を重ねるごとに問題に対する取り組み方が変化していったように思います。

 

長い受験生活では、うまく行く時とそうでない時が必ずありますが、他の方が体験記に書いていたように山下先生はいつも変わらぬスタンスで接して下さいました。そして、「塾のテスト結果に一喜一憂しないこと」「じっくりと解答を作ること」など常に励ましとアドバイスを頂いたことで、気持ちをニュートラルにすることが出来ました。入試が終わってみて、改めてその言葉の意味がよくわかります。

 

息子は試験傾向の違う学校をいくつか志望していましたが、全てにおいて的確な指導を頂けました。進学先である開成中学校の今年の問題は話題になりましたが、臆することなく記述できたのは山下先生の指導のおかげです。今年は算数勝負では難しかったので、国語で大きく得点を伸ばせたように思います。また、渋谷幕張や聖光学院についてもきめ細かい指導をしていただき、国語に関して大きな不安なく受験の日を迎えられました。

 

息子は最初から国語の力があったわけではなく、山下先生と歩んだ日々の積み重ねで力がつきました。受験に楽な道はないですが、山下先生にサポートしていただいたおかげで、やりきったという気持ちで試験当日を迎えることが出来ました。試験前日に、息子が山下先生にいつものようにアドバイスしてもらいたいと言い、電話でお話をしました。それくらい信頼していたのだと思います。

 

山下先生には合否以上のものを頂いたように思います。息子にとってかけがえのない恩師です。本当にありがとうございました。

 

 

(川崎市 6年女子保護者様)

 

娘は国語がとても苦手で、算理社はY偏差値60前半でしたが、国語は50前後、時には39という時がありました。

娘の志望校は帰国入試、一般入試共にほとんどの学校が国算の2科目判定なので、国語の成績向上なしには合格が期待できない状況でした。

 

そのような状況の5年生の秋頃、インターネットで「山下国語教室」を知り、ブログの内容に惹かれました。

体験授業を受け、指導力の高さはもちろんのこと穏やかで温かいお人柄にふれ、是非山下先生にご指導していただきたいと思い、新6年生からお世話になりました。

 

夏休みまでは、主に組分け、週、合不合テストの解説、山下先生が用意してくださる様々な学校の過去問を中心に指導していただきました。

最初にいただいた「文章読解のパターン」が少しずつわかるようになり、読解の基礎力がつきました。なかなかすぐに理解できないことがよくありましたが、先生は分かるようになるまで何度もいつも優しく教えて下さりました。

また毎回いただく山下先生オリジナルの「語彙力プリント」は優れた教材でした。セレクトが素晴らしく、組分けや合不合の長文に頻出するものが多く、語彙力の乏しい娘には大変役に立ちました。

 

夏休み明けからはいよいよ志望校の過去問対策です。

広尾学園、学習院女子、そして洗足学園とみていただきました。

 

学習院女子は全て記述なので、先生の丁寧な添削は大変助かりました。

そして洗足学園は第一志望なので、10回分以上ご指導していただきました。「洗足の物語文は心情よりも、文章の〈オチ〉について問われる」というお言葉が的確で、印象的でした。

すでに先生は洗足の問題を7~8年分✕3回分解いていらっしゃったので、熟知されていて非常に頼りになりました。

 

そして2月本番、

洗足学園は1回目、2回目と桜咲かずでしたが、3回目に山下先生が学校まで駆けつけて応援して下さり、勇気づけられました。「洗足は3回1セットの試験だよ!」という温かいお言葉に励まされ、国語は3回の中で1番力が発揮できました。

その後そのお言葉通り、繰り上げで念願の合格をいただけました。

 

山下先生に1年間ご指導していただいたおかげで、洗足学園、そして全ての受験校に合格出来ました。感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも「文章読解のパターン」を片手に、中高の国語を頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました。

※現在、ブログは休止中です。

 

 

(横浜市 6年男子保護者様)

 

初めて山下先生にお会いしたのは新5年生の2月でした。

 

新5年生の時点では総合成績としては悪いものではなかったのですが、国語だけが足を引っ張っている状況でした。

 

志望校が男子難関校で入試問題が記述形式だということもあり、早めにきちんとした解き方や考え方を身につけることが必要だと考え、山下先生にご指導をお願いしました。

 

息子本人が国語自体に苦手意識があったのでどれぐらい吸収できるのかが心配でしたが、読解に必要なルールを何度も繰り返し教えてくださり、今まで漠然と読んで解いていた読解問題が少しずつ目的を持って読めるようになってきました。

 

感覚で解いていた読解問題が、しっかりとルールがあること、そしてどの部分に着目して解くべきかを論理的に教えてくださったお陰で、息子の中にあった国語の捉え方が大きく変化してきました。

 

国語の記述問題では、「どこがいけなかったのか、何を修正すべきか」という点が、集団指導や模範解答では力が付き難いと感じました。

自分の解き方の型をしっかりと構築するために修正すべき点を明らかにすることは、本人にも親にも難しく、山下先生のご指導を受けて一歩ずつ前進していったように思います。

 

本人の志望校である筑波大学附属駒場中学と開成中学は、同じ記述の問題の学校だとはいえ、求められることや試験時間や記述の字数も異なりますが、学校ごとの特性に合わせて細かく指導をして頂きました。

また秋の終わり頃、急遽灘中を受験することになったときにも、迅速に灘中の指導もして頂きました。

 

入試間近の12月も後半になると模試が少なくなり相対的な力を測る機会がなくなりますが、1月の灘中入試では国語が得点源となり合格することができました(灘中は各教科の得点を開示してくれます)。

また2月の開成、筑駒入試でも国語は手応えがあったようで無事合格することができました。

 

長い受験勉強の期間には本人のやる気がでない時期や成績が伸びない時期などもありますが、子供の状況に合わせて宿題の量も適宜調整してくださり、親が子供の成績や学習態度に不安を感じた際にもいつも相談にのって頂いたことも大変心強いことでした。

 

山下先生にご指導頂いてきたお陰で無事志望校に合格できたことに大変感謝しております。

 

 

(川崎市 6年男子保護者様)

 

息子は5年生の2月から先生の教室に通い始め、この度、芝中学に合格することができました。

 

通う前の国語の読解はなんとなく読み、なんとなく解き、正解と不正解を繰り返し、いつも自信が持てずにいました。記述問題についても何をどう書けばいいのかわからず、せいぜい1~2行書くのがやっとの状態でした。本人の行きたい学校の入試問題は、記述による解答が中心でしたが、問題を解く根拠や書き方を明示してあげられず、どうすればいいか困っておりました。

 

そんな頃、山下先生の教室を訪れ、初めて個人授業を受けさせていただきました。

解き方が明確で、シンプルでわかりやすい指導をしていただき、息子が「すごく良く分かった!」と嬉しそうに話していたのを思い出します。

自分の問題点に触れ、修正していただけるのは個別ならではであり、同じことでも何度も繰り返し指摘していただけたことが、とてもよかったと感じています。また、授業報告のメールで再度問題点について親子で確認できたことも、大変有り難かったです。

 

6年生の秋からは、受験予定の志望校の過去問の解説をしていただき、修正していきました。その頃には通い初めのころでは考えられない程、記述の力もついてきました。その力は、国語だけではなく社会や理科でもとても役に立ちました。

芝中学は2014年度から国語の出題がほぼ記述問題に変わり、過去問での練習は少なかったのですが、先生に丁寧に見ていただいたので、学校に合わせた解答を作ることができたと思います。

 

最後まで根気よくいつも変わらない姿勢で教えて下さったことが、息子にとって安心と大きな支えになりました。ありがとうございました。

 

 

(川崎市 6年女子保護者様)

 

娘は中学受験専門の大手塾に在籍し、桜蔭中を志望していました。

 

5年生の秋、文章がより抽象化し難易度があがると、それまで安定していた国語の成績が下降し始めました。

特に論説文や随筆文での失点が多く、記述問題では解答欄を文章で埋めても得点につながらなくなってきました。

親がマンツーマンで指導したり、市販の問題集での学習にも取り組みましたがなかなか成績は向上せず、専門の先生からご指導いただかねばと思い、山下国語教室に通い始めました。

 

ご指導いただくようになってすぐに、娘がこれまでいかに勘頼り・自分の感覚のみで国語を解いていたかを知りました。成績下降の原因はその点に尽きました。

 

山下先生からは、国語の根本や読解の原理、解法の規則や手順を基本からしっかり教えていただきました。

常に論理的に考え、筋道をたてて正答に至ることを目指し、

また、記述ではそれらを表現できるように繰り返しご指導いただきました。

 

同時に、毎回語彙のテストを行っていただき、入試頻出の慣用句や抽象的な語句を計画的に習得することができました。

娘が「語彙テストの言葉が本文によく出てくるので、文章の意味や論点がわかるようになってきた。」と言ったのは通塾開始から半年ほどたった時でしょうか、語彙学習指導の成果を実感いたしました。

 

6年次、いよいよ入試に向けて塾の授業が演習中心になり、テストや模試も増えていきました。志望校の過去問にも取り組み始めました。

山下先生からは娘の入試前の国語学習法として

「新しいものは追わず、テストや模試の直しをひとつひとつじっくりやるように」

とアドバイスいただきました。

個別の授業ではテストや模試の問題を念入りに解説指導をしていただき、理解を深めていきました。

授業後は、先生から届く「授業報告メール」を読みながら、習った事を振り返り、定着させるようにしていきました。

毎回、数ページにわたる報告は大変細やかで丁寧な上、的確なものでしたので、

授業を受けていない親が読んでも「何が原因で失敗したのか」「どう修正すべきなのか」がよくわかりました。おかげで娘が家庭学習をしている際の声掛けにもずいぶん生かせました。

また、報告をプリントアウトして冊子のようにまとめ、娘はそれを「自分専用の国語参考書」として、入試直前まで繰り返し読んでおりました。

 

先生のご指導の下、根気よく学習を繰り返すことで、着実に国語の土台ができあがっていったように思います。

 

国語の土台が形成されると成績も次第に安定し、直前期には他教科の学習にも十分時間を割ける状態になりました。

塾の先生からも「入試ではいつも通りにやれば大丈夫。」と言われるようになりました。

そしてこのたび、山下先生のご指導のおかげで、無事に桜蔭中と豊島岡中に合格することができました。

 

山下先生には、授業とは別に、塾テキストの進め方や家庭学習の仕方はもちろん志望校や併願校の相談などもたくさん受けていただきました。

 

多くの受験生を教えてきた経験豊富な先生のお話はいつも我が家の指針となり、とても参考になりました。

また、じりじりと迫る入試日に焦ったり不安になったりなどメンタル面でも、逐一面談や電話でご相談させていただき、いつも励ましていただきました。

最後まで親子の支えとなっていただいたことで、とても良いコンディションで入試に臨め終えることができました。

合格という結果を得ることができたことももちろんですが、親子で今「充実した良い受験だった」と心から思うことができているのは、先生がいてくださったからこそです。

親子でとてもとても感謝しております。本当にありがとうございました。