(ご挨拶)

 

みなさま、はじめまして。

 

このホームページを読まれている方は、中学受験をどのようなものだとお考えでしょうか。

私は、中学受験は一生に一度きりしかないものだ、と思っています。

当たり前のことのように聞こえるかもしれませんが、ここでは「一生に一度きり」という言葉を中学受験にかける思いが非常に強いという意味で使っています。

大学受験は別として、高校受験も一度きりですが、12歳というお子様の年齢や中学受験にかける保護者様の思い入れを考えた時に、やはり受験で「一生に一度きり」という言葉を使うのにふさわしいのは、中学受験だけだと感じます。


集団指導塾に勤務していた時も、一生に一度しかない中学受験だから、お預かりしたお子様の国語力をつけるべく必死に授業をしていました。

国語の記述で1点でも上げるためにはどうしたらいいか、読解力があるのにスピードがない場合はどうしたらいいか、といったことを、休みの日でも朝から晩まで考えていました。

そういった中で、お子様の国語力を高め、保護者様にご満足していただける形として、国語教室が最もふさわしいと思うようになりました。

同時に、中学受験専門の国語教師を一生の仕事にしていくという覚悟も決めました。

苦手な国語を克服したい、志望校の特徴ある国語の問題に対応できるようになりたい、というお子様や保護者様の思いを真摯に受け止め、私の持てる技術を総動員して、指導に当たりたいと思っています。

  

私の個人塾に興味を持っていただき、多くの塾の中から選んでいただけたら、これほど嬉しいことはありません。

 

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(プロフィール)

 

山下健史 (やました けんじ)


埼玉県公立ナンバーワンの浦和高校合格実績1位(入社時、現在は他塾に抜かれています)の地域密着型の塾で、中学受験を5年間指導。開成クラスと桜蔭クラスを主に担当。最上位クラスに特化した指導をしていました。

 
その後、神奈川県川崎市にある1教場だけの中学受験塾に12年間勤務。

クラスは、1学年4~6クラスあり、 習熟度別に分けると、だいたい4段階の設定。

筑駒、開成、桜蔭を目指す最上位クラスを2回、早慶、浅野、フェリスなど難関校を目指すクラスを2回(男子、女子で分かれていました。それぞれ1回ずつ)、攻玉社、高輪、横共、日本女子など、人気校を目指すクラスを3回、ていねいに教え、じっくりと学力を育てる、基礎力重視のクラスを1回、5年生専門が4回。

色々なタイプの子どもたちを担当した経験が、現在の指導の土台になっています。

特に印象に残っているのは、4段階でいうと、3番目のクラス。クラスのレベルに関係なく、第一志望校に合格してほしいと指導した結果、聖光、早実(男子)、渋渋(女子)などの合格につながりました。

また、約5年間、国語科の責任者として、カリキュラム作成などに携わっていました。

志望校対策では、主にフェリスと開成を担当していました


好きなものは本と山。

中学受験に出題される良質な物語が好きで、よく読んでいました。

中学受験生にオススメの本としては、「ユタと不思議な仲間たち」「機関車先生」「ゴールドフィッシュ」など。

歴史小説も好きで、司馬遼太郎を愛読。関ヶ原の戦いの島津義弘のエピソードが特に好きです。

 

若かった頃は、北アルプスのふもとで住み込みのバイトをして、その資金でヒマラヤのベースキャンプまで、一人旅をしたりしていました。

 

好きな言葉は「見えぬけれどもあるんだよ 見えぬものでもあるんだよ」金子みすゞさんの詩 より)です。

since 2015.2.1